
11月30日 S15 オーテック
2010年11月30日 19:38
s15 オーテックバージョンのセッティング作業ですが、通常のNAとは違いオーテック専用CPU
この専用CPUは可変のポイントや点火時期が良く出来ていて、点火時期等ノックギリギリまで攻められてます。圧縮が高いのも原因ですが、エンジンパーツ交換の際は、トラブル防止の為、必ず現車セッティングした方が良いです。
11月25日 フレンズs14.5
2010年11月25日 13:09
バラシ作業 面研でヘッドとブロックを削り、0.6mmガスケットのて、圧縮比を結構上げているので、バルブとピストンのクリアランスが少ない為、強化バルブスプリングでもサージングが起きるとバルブがピストンにちょっぴり当たってしまいます。もっと圧縮比を上げるのであれば、ピストンのリセス加工が必要ですね。
コンロッドはキャリロの1200馬力対応品でメタルなども問題有りませんし、ボルトも通常品と違い、強度も良さそうです。国内で売られているものより、高性能でWPC加工までされてる商品でした。
次回、走らせる時までは、バラバラにして保管です。多分数年は走らせないでしょ。
11月23日 フレンズS14.5
2010年11月23日 13:22
フレンズ S14.5 目標のゼロヨン8秒台が出たので、しばらく走らせないので、エンジンレスにショールームに展示予定
壊れてませんが、走らせないでエンジンもばらして保管しておきます。また走らせる時が来たら、更なるパワーアップを目指すのか?
しかし、このエンジン何回オーバーホールしたのか分からない位開けてます。1000馬力を超えるあたりから、インジェターで言うと、1650ccが95パーセント噴く位からコンロッドトラブルやピストントラブルが相次ぎ、エンジンのねじれも起こり、ほんと大変だった。対策に対策を重ねた仕様が最終的にタイム良くて良かった。
お客さんには、絶対こんな仕様はお勧めしませんが、限界を探る意味では勉強になったと思いますよ!
11月22日 S15 エンジンOH
2010年11月22日 14:25
S15 スペックR エンジンオーバーホール作業
最近、15のオーバーホール増えて来ました。
SR20DETですと、基本工賃は脱着工賃こみで35万円となっております。
お見積もり等お待ちしております。
11月13日 TE37SL
2010年11月13日 22:27
新製品 TE37SL
早速、お客様が購入されました。
カッコ良い! このホイル、来年は絶対流行る予感がします。
11月12日 ブーストアップ
2010年11月12日 11:09
シルビア s15 ブーストアップ作業
この作業は毎月、何台もやるフレンズでの定番メニュー
コンピューターは、書き換えのフレンズcpuで現車合わせ、ブーストアップと言えど、ダイノパックと実走で時間を掛けセットアップしますよ。
東名パワード大容量ポンプにz32エアフロ インタークーラーと触媒はHKSにフロントパイプはブリッツ ブーストコントローラーはトラストプロフェックBとメーカーはバラバラですが、性能は実証済みのパーツ選択でのブーストアップコース ブーストアップの限界の仕様ですね。
インジェクターはギリギリ足りるのでノーマルの480ccです。ブーストアップどんどん受付中 車種は問いません。だけどなぜかS15が多いですが、シルビア専門店じゃないんですけど。
11月11日 HKSドラッグ
2010年11月11日 19:09
11月6~7日にHKSドラッグミーチィングとJDDAドラッグレースにフレンズS14.5で行ってきたんですが、HKSドラッグミーティングで、何とかギリギリ8秒台、8.997秒に突入しました。
ラジアルタイヤとシーケンシャルミッションの組合せでは、新記録です。
9,1秒までは簡単に出てたんですが、ここ2年はタイムアップを狙うとトラブルの連続でしたが、今回は若干のパワーダウンさせての走行で2つのレースを沢山走ったのが良かったのかな?
残念ながらエアーシフターやドラスリなどへの変更はせず。この車両はしばらく走らせ無い予定です。
11月5日 エンジン オーバーホール
2010年11月05日 19:25
SR20DET エンジンオーバーホール作業
このエンジンは、750馬力まで出力を上げて使ってましたがレースシーズンオフの為、点検&オーバーホールでしたが、以外と痛んでるところ無く、ブロックとヘッドの最小面研とメタル交換の位かな?
ガスケット抜けも無く、ピストンやコンロッドやクランクも再使用可能レベルでした。
SRは800ps超えると急激に耐久性が落ちるんだよね~しかし今月は、シルビア関係の作業が多いがいつもの事。
11月4日 S15 シルビア リセッティング
2010年11月04日 10:27
今回のs15シルビアは、激安インタークーラーから高性能インタークーラーの交換してのテストと点火系のグレードアップでスピリットファイヤーの装着
この車両は、トラスト T518Zタービン仕様ですが、2点の変更とリセッティングで40馬力アップの結果となりました。点火回りも古いとパワーダウンの原因ですね!

